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豊胸術コラム2 どんな方法があるの?豊胸手術の種類

豊胸手術は大きく分けて3種類!

豊胸手術は大きく分けて3種類!

豊胸手術の美容整形には、大きく分けて3種類あります。体の別の部分の脂肪を胸に注入する「脂肪注入豊胸」。シリコンで出来たバッグを胸に挿入し膨らみを持たせる「シリコンバッグ豊胸」。体内でも作られる美容成分であるヒアルロン酸を胸に注入する「ヒアルロン酸豊胸」があります。シリコンやヒアルロン酸の種類は美容外科によって異なります。それぞれの方法にメリット、デメリットがあるため、自分にあった方法を選択しましょう。

脂肪注入豊胸

自分の体の脂肪を使用します。別の箇所の脂肪を胸に注入することで胸がふくよかになります。気になる箇所の脂肪を吸収することが出来るので、「痩せ巨乳」になることも夢ではありません。また、定着率が他の美容整形方法に比べて高いことから、持続性も高いということがいえます。傷口が目立たない、ダウンタイムが短いということも「脂肪注入豊胸」の特長です。美容外科によっては、同時に栄養素を注入するところもあります。

この手術のメリット

異物の注入ではなく、自らの脂肪を使用するため、危険性が低く将来的に非常に安全であるということです。

この手術のデメリット

脂肪を吸引した箇所を再度、美容外科に訪れ抜糸する必要があります。アフターケアや手間がかかってしまいます。

シリコンバック豊胸

「シリコンバッグ」とはいわゆる「人工乳腺」のことです。バッグを挿入する位置を変えることで胸の膨らみ方やバストアップ効果に違いが出ます。豊胸の美容整形で最もスタンダードな方法だといえます。そのため、価格や安全性も日々向上していることから、利用者も多くいます。どのような胸にも効果が出るため、確実な方法です。美容外科では、シリコン以外にも様々な種類のバッグを用意しています。自分に合う種類、大きさのバッグを使用しましょう。

この手術のメリット

持続性が高いです。また、小さめのサイズアップを考えている場合、美容外科によっては低価格で受けることが出来ます。

この手術のデメリット

異物を挿入することで、体質によっては拒否反応を示す危険性があります。また、担当医によっては傷口が残ることもあります。

ヒアルロン酸豊胸

胸に「ヒアルロン酸」を注入する方法です。注入する場所や量を変えることで理想通りのバストを手に入れることが出来ます。左右のバストの大きさがきになる人にもオススメです。授乳後、しぼんでしまったという人や、垂れ下がったバストが気になるという人にも効果的です。皮膚を切ることがないので、傷跡が残る心配がありません。手術時間が最も短く、美容外科に通う回数も少ないため、時間があまりない人にも向いています。

この手術のメリット

自由にバストの形をデザインでき、傷跡も残りません。短時間の手術なため非常に手軽です。また、肌質自体も向上します。

この手術のデメリット

永久的な持続性はないため、短期間で元に戻ってしまいます。また、大幅なバストアップには適していません。

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女性が「お化粧」を施すことは「身だしなみ」の一種です。では、美容整形はどうでしょう、する必要があるのでしょうか。外見が醜いという理由で、生活することが困難な場合、美容整形を受ける必要があるかも知れません。元々、美容整形は病気や事故などが原因により外見が醜形してしまった人に向けられた治療方法でした。しかし、現在の美容整形は、人並みの顔立ちの人が、より美を追求するために施すための治療だといえます。そこまで必要ではないけれど、『綺麗になるとモテるから』『自分に自信がつくから』などの「自己満足」が背景にあります。そういった自己満足のほとんどが、自分にしかわからない些細な「美へのこだわり」なのです。